立教178年 春の学生おぢばがえり

3月28日、『春の学生おぢばがえり』が開催され、全国の道につながる学生がおぢばに帰り集いました。

式典では、真柱様より学生に向けてお言葉をいただき、今後の歩み方をお示しくださいました。終わりには、学生全員で「希望の花」を大合唱し、来年に迫った教祖130年祭学生おぢばがえり大会に向けて、より一層の活動を誓い合いました。

式典後、直属教会ごとに直属アワーが行われ、直属教会長様からお話を聞かせていただきました。
その後、それぞれにプログラムを企画し、直属に繋がる学生同士仲を深めました。

夕づとめ後、東西泉水プール前広場を会場に、後夜祭『春まつり』を開催。趣向を凝らした模擬店。ステージではバンドやダンスなどの出演者が会場の学生と一体となり、大いに盛り上がりました。

フィナーレでは実行委員長が集まった学生に向けてさらなる成人を呼びかけ、今後の歩みを誓い合いました。また、大会実行委員長から集まった約5000人の学生に、大会動員目標である1万への強い思いを伝え、来年このおぢばに1万人の仲間とともに帰り集うことを決意しました。

立教178年 学生生徒修養会大学の部 7日目

立教178年学生生徒修養会大学の部が本日終了しました。
閉講式では代表者が表統領先生より修了証をいただきました。
最後に受講生全員でよろづよ八首をつとめ、今後の成人を誓い合うとともに、またおぢばでの再会を約束して解散しました。

 

 

立教178年 学生生徒修養会 高校卒業生コース 最終日

あっという間に最終日を迎えました。卒業生コースの塾長から「明日の君たちへ」と題した講話を聞いて、それぞれの将来を確かめる一日となりました。
この3日間を振り返り、3年間を振り返り、これまでの人生を振り返り、親に感謝し、親神様、教祖に感謝し、陽気ぐらし世界へ向かうためにこれからの自分がどう通るべきかを誓い合いました。
涙を流す受講生の姿がこの3日間を物語っていたのではないでしょうか。ありがとうございました。

 

 

立教178年 学生生徒修養会大学の部 6日目

今日は2回目参加の学生達はスキット、3回目以上の学生たちはおつとめ着を着て月次祭まなびをおこないました。
その後、本部員永尾教昭先生より講話を聞かせていただき、午後には各塾代表による感話大会が行われました。
明日でいよいよ最終日。仲間と過ごした学修をふりかえる一日を過ごしました。

 

 

立教178年 学生生徒修養会 高校卒業生コース 2日目

午前中は講話や講話ふりかえりなどを通し、教祖を少しでも身近に感じられるよう過ごしました。
午後からは他の班員との交流も深めつつ、レクリエーションをしてリフレッシュし、受講生の雰囲気も大分和らいできた様子です。
においがけや、神殿のトイレ掃除、班内でのインタビュー合戦などそれぞれの班の自主性を尊重した時間を過ごし、夜の班内感話では、ほのかな灯りを囲んで自分の信仰と夢を語り合いました。

 

 

立教178年 学生生徒修養会大学の部 5日目

今日は、奈良・大阪・京都に分かれにをいがけをさせていただきました。
初参加の学生は神名流し、路傍講演を行い、複数回参加の学生はさらに戸別訪問もおこないました。
学生達は緊張しながらも、積極的に勇んでにをいがけに励みました。

 

 

立教178年学生生徒修養会 高校卒業生コース スタート!!

いよいよ、今年新設の立教178年学生生徒修養会 高校卒業生コースがはじまりました!
教祖の御教えを学び、道の仲間と絆を深めるため、全国各地から約100名の高校卒業生がおぢばに帰ってきました。
ウォーミングアップやグループタイムを通して、緊張も少しずつほぐれてきた様子です。
これからの二泊三日でどのように成長していくのでしょうか。

 

 

立教178年 学生生徒修養会大学の部 4日目

今回初めて受講する学生たちは、それぞれの塾でお楽しみ行事を行い、学生同士交流を深め合いました。
学修も中日にさしかかり、学生たちは初日の緊張が嘘のように学修を楽しんでいます。
午後は、明日行われるにをいがけに向けて、意識を高め合いました。

 

 

立教178年 学生生徒修養会大学の部 3日目

今日は午前中に各自が選択した講義を受けました。
先生方からの信仰の話に、学生たちも皆真剣に耳を傾けていました。
また、夕方行われた青年会、婦人会の時間では、男子はあらきとうりょうの精神を、女子は女性としての徳分を学びました。