学生生徒修養会 高校卒業生コース開設

「立教178年 学生生徒修養会大学の部」の開催期間中に、「学生生徒修養会 高校卒業生コース」(2泊3日)を新たに開設いたします。
高校卒業生が進学や就職などそれぞれの道へと進むこの時期に、親神様の御教え、教祖のひながたを再確認し、同世代の繋がりを深めることは、その後の信仰生活の上で大変有意義なことであります。
卒業後、どのような環境においても、おぢば、教会に繋がり、信仰に根ざした生活を送ることができるよう別紙の要項にて開催いたします。

要項、願書ともにダウンロードできますので、どうぞご利用ください。

    

学生生徒修養会 高校卒業生コース 要項

学生生徒修養会 高校卒業生コース 願書

 

Work&Talk in 鳥取

8月30日から31日にかけて県立船上山少年自然の家を会場にWork&Talk in 鳥取を開催し、31名の学生が参加しました。

今回のテーマである「おたすけ」に沿って3つのコースが組まれ、プログラムが進められました。
参加した学生は、同世代のお道の学生との出会いや普段の生活ではできないお道の話を互いに語り合うなど、有意義なWork&Talkとなりました。

刊行物紹介

単行本 『信心事始』
◆著者/深谷太清(ふかや・もときよ)
◆頒布/300円
◆頒布方法/学生担当委員会事務局または道友社販売所でお求めいただけます
◆発行/天理教学生担当委員会


道を求める学生に薦める書!
この道の入り口に立った若者が教会で、まず耳にし、目にするお道のキーワードを解説。若者の目線に立って、その教理解説をやわらかく、滑らかに展開。著者は京都大学・ミュンヘン大学で哲学専攻の若き教会長。読者は知らず知らずのうちに教祖の教えの中に誘われていく。(飯降正彦/天理大学学長)

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※掲載内容の一部が立ち読みできます(スマートフォン、タブレット対応)

 

おせち学生ひのきしん隊 報告

1月4日から7日にかけて、おせち学生ひのきしん隊を結成し、全国から360名(高校生175名、大学生185名)が参加しました。
参加した学生たちは、国々所々からおぢばに帰って来られた方々に喜んでいただけるよう、「喜びあふれる笑顔と明るい声のさわやかなおもてなし」を合言葉に、給仕や誘導、食器洗いなどのひのきしんに励みました。
おせち学生ひのきしん隊を通して、仲間とともに人に喜んでいただくために自分のできることを実行し、おぢばで真実の種を伏せこませていただいた有意義な四日間となりました。

Work&Talk 2013 in 東京

11月30日から12月1日にかけて東京教務支庁を会場に「Work&Talk 2013 in 東京」が開催され、73名の学生が参加しました。
同じ道につながる仲間同士、親睦を深めるレクリエーションや信仰について語り合う時間が設けられ、学生たちは充実した1泊2日を過ごしたようでした。